SEなら通勤時間を0にするリモートワークが絶対オススメ!嫌な同僚と顔を合わせずにストレスフリーになる方法

ここ数年の間に、会社に通わないで在宅で働く、いわゆるリモートワークが増えてきています。特に欧米ではかなり浸透しており、スタンダードな働き方になりつつあります。

欧米ほどではありませんが、日本でも大手企業だけでなく、中小企業でも少しずつリモートワークが増えつつあります。

僕は2年前に某プリンターメーカーからシステム会社へ転職をしました。その会社は社員数10人にも満たない会社だったのですが、完全リモートワークを採用していました。

そこで今回はその体験をもとに、リモートワークがいかに素晴らしい働き方なのかをお伝えしていきます。

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リモートワークは通勤時間が0

通勤電車で精神をすり減らしている人いませんか?オッサンの悪臭、オッサンさん同士の喧嘩、警察に追われて線路を走って逃げるオッサン。

僕はそんなオッサンを見るたびに気持ちが萎えていく毎日でした。そんな僕もオッサンなのですが・・

リモートワークは在宅で仕事をするので通勤時間がありません。つまり、そんなオッサンたちに会わなくて済むのです。ストレスフリーとはまさにこのことですっ。

そして、この分の浮いた時間を有効活用できます。都心で働いているかたは、通勤時間が往復で3時間、なんて人ザラにいますよね。その3時間が丸っと自由に使えるわけです。

3時間あれば何ができますか?例えばこんなことができますよね。

朝日を浴びながら公園の周りを散歩する

ファミレスで新聞でも読みながら優雅にモーニングを食べる

NHKの朝ドラを見てから2度寝する

贅肉が増えてきたので近くのジムに行って体を鍛える

お小遣い稼ぎにブログなどの副業をはじめる

老後の趣味のためにギターやサックスなどの楽器をはじめる

ゆっくりと音楽を聴きながら朝風呂に入ってリラックスする

ゆっくりと味わいながら朝ごはんを食べる

この中にやりたいことはありましたか?もしあったなら今すぐ転職に向かって第一歩を踏み出しましょう。

リモートワークなら時間に縛られないで好きな時間に働ける

会社勤務だと朝10時から18時まで、その間にお昼休憩が1時間。そんな勤務体系が一般的だと思います。

リモートワークなら好きな時間に自由に働くことができます。朝10時に起きて、ご飯を食べて、12時くらいから17時くらいまで仕事。そのあと夕飯を食べて、18時から20時まで働く。なんてこともできます。

※会社によってはコアタイムなどを設けており、10時から14時まではパソコンの電源をたちあげておかないといけないなどの、決まりがある場合もあります。

僕の場合、納期に間に合うように仕事をしていればあとは自由でした。午前だけ働いて午後遊びに行こうが、月曜と水曜日を休みにしようが、仕事が終わっていればよいのです。

会社勤務のときは、子供たちの授業参観や発表会を、なかなか見に行くことができませんでした。リモートワークになってからは自由に出かけられるので、そういった行事に参加できるようになりました。

また他の社員に気を遣わずに、歯医者などへ行くこともできるし、平日しかいけないようなところ、例えば市役所などに行くことができるようになりました。

僕がリモートワークのなって一番良かったと思う瞬間は、台風の日の朝です。窓の外を見ると、狂ったように揺れている木々。傘を90度に傾けながら行進していくサラリーマン。

そんな景色を横目に、電車遅延のニュースを聴きながら「ほんと、在宅になって良かったわ」って嫁に話す瞬間がたまらなく幸せです。

リモートワークなら好きな音楽を聴きながら仕事ができる

コレ、ほんとに最高です!

好きな音楽を聴きながら仕事をすれば、3倍はかどるっ!特に行き詰ったときなんか、スカッするようなハードロックなんかを聴くと、良いアイデアが浮かんだりするんですよ。

特に僕は音楽が大好きなので、リモートワークをはじめたばっかのときは、音楽を聴きながら仕事ができるなんて遊んでるようなもじゃん、って思ってました。

家にあるCDを片っ端から聴いて、三回りくらい聴いたあたりで、さすがにちょっと飽きてきました。それで音楽聴き放題のAmazon echoを買ったんです。当ブログでもAmazon echoの記事がいっぱいあるのはそれがきっかけです。

音楽を聴きながら仕事をするとに慣れると、音楽なしでは仕事ができなくなりますよっ。音楽好きにはバラ色の生活だと思います。

嫌な上司や同僚の顔を見ないで済む

誰にでも、会いたくない上司、会いたくない同僚というのが1人はいると思います。

僕が転職するまえは、某都内のプリンターメーカーのシステム開発部に所属していました。

システム開発部には40人程度いたのでですが、その中に顔を見るのも嫌だという、どうしても合わない人が2人いたんです。上司に1人、部下に1人です。部下と言っても役職は同じだったので後輩ですね。

その後輩は僕よりも5年近く後に入社して、7歳年下であるにもかかわらず、僕にタメ口でした。タメ口はだんだん慣れてきたので、まあいいやと割り切ってました。

ですが、我慢できなかったのは、自分の失敗を隠して、その失敗を僕と取引先の担当者のせいにしたことです。僕は反論したのですが、うやむやにされました。後輩はその時プロジェクトリーダーをやっており、僕より発言権や決定権があったのです。

そして、後輩の顔を見るだけで僕の心はすり減っていきました。正直いままで生きてきた中でこれほど自分と合わない人がいるとは思いませんでした。

なんでこんな思いまでして、この会社に勤めているのか、本当に悲しく思いました。

でもリモートワークならば、そんな嫌なやつの顔を見ないで、自分のペースで仕事をすすめることができます。これはほんと素晴らしいです。ストレスフリーですよ。

僕が就職した会社は、チャットワークで作業分担などの連絡をやりとりします。そして詳細な打合せをする必要があるときはSKYPEを使います。その時にカメラを使わずに音声だけで行います。なので、顔を見て話すということはありません。

このへんのやり方は会社によってさまざまです。事務所に行って直接打合せの場を設ける会社もありますし。

ITエンジニアは今がチャンス

企画や営業職でも少しづつリモートワークを導入する企業が増えていますが、まだまだ少ないのが現状です。

一方でプログラマーやSEなどのIT系エンジニアのリモートワークの求人は増えています。ぜひこの機会に転職をおすすめします。転職を機に人生が変わることは間違いありません。

  • 仕事に行きたくない
  • 人間関係で悩んでいる
  • 通勤時間のストレス
  • 給料が少ない
  • 副業したいけど時間がない
  • 趣味をしたいけど時間がない

もしあなたが、今あげたようなことで少しでも悩んでいるのでしたら、まずは転職への第一歩を踏み出してみませんか?

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まとめ

ここまでリモートワークの素晴らしさをお伝えしてきました。

いずれ脱サラして、フリーランスでの独立や起業を目指してる人にもおすすめです。リモートワークでの生活スタイルは、フリーランスや独立起業での生活スタイルとほぼ変わらないからです。

30代後半の人は、早めに動き出すことをおすすめします。40過ぎると書類選考で落ちる確率がググンと高くなりますので。

思い立ったらすぐに行動することが大事です。そしてまずは転職サイトに登録することからはじめましょう。

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